西口真紀さんファンサイト

日経新聞の解約でお得生活はじめよう!

朝はどうしてもバタバタしてしまい、新聞なんぞ読む時間はないのですが就職活動のためにしかたなく日経新聞を購読しました。しかしながら、図書館に行けば新聞なんて無料で読むことができるし、電子版なら有料版や無料版など自分の好み次第で選択できることを知って解約したいと思っています。 ただ、日経新聞はホームページの方から購読を3ヶ月申し込んでしまい、3ヵ月後も引き続き新聞が届いてしまう状況でした。配達員の人に申し出でもなかなか聞き入れてくれないため、翌朝郵便受けに停止希望月と名前を記載して停止アピールをして日経新聞の解約を実現させました。 ようやく止まったので、今度は日経テレコン21でお金をかけずにニュース記事を読みたいと思います。 これはウラワザではありますが、楽天証券・丸三証券で口座を開設すればタダで電子版が読めます。 たしかに有料版より情報量は減りますが、読みきれる分量を考えればこれくらいで十分です。 楽天キャンペーンを行っていたりもするので、時期によってはポイントを獲得することもできWでお得です。

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木, 10月 27 2011 » 資産運用 » コメントは受け付けていません。

外貨預金の手数料はなぜ発生するのか?

外貨預金をする際に気になるのは金利かと思いますが、それよりも注意したいのが為替手数料ですね。 金融機関のパンフレットやWebサイトに金利は大きく表示されているのに対して 手数料は目立たないところにひっそりと表記されています。 注意深く確認するのは手間がかかりますが、最終的な利益を求めるために めんどうくさがらず確認しましょう。 そもそも外貨預金の手数料はなぜ発生するのでしょうか? 一般的な円預金には手数料がかからないのは周知の事実かと思いますが・・・。 外貨の場合には交換用の外貨を準備したり、専用システム・人員を配置したりする必要があるため、 結局のところ手数料が発生してしまうのです。とはいえこれは、金融機関によって格差があります。 ネットを利用して経費のかからない体質を目指す銀行があれば、 経費をかけてもサービス重視の銀行もあります。銀行により方針も違うので念頭に入れておくとよいかと思います。 軽微な価格差ではありますが、それが為替手数料にも反映され、 最終的には数倍もの差がでてしまうこともあります。例をあげると、 一般銀行の為替手数料の相場は1円程度なのに対し、 ネット銀行は25銭が平均とネット銀行の方が割安の傾向にあります。

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木, 8月 25 2011 » 資産運用 » コメントは受け付けていません。

FX スプレッドのいろは

通貨には売値と買値があり、この売値と買値の差のことをスプレッドといいます。 FX(外貨取引)のスプレッドなので、「FXスプレッド」が通称です。 例えば「0.01円(1銭)がスプレッド」などという風に。 スプレッドは通貨が違えばもちろん異なってきますし、常に一定ではなく変動するので注意したいところです。 FX業者のホームページに書かれている値は一定ではないので・・・。 あれは、あくまで最小の値のようですので上がった場合も想定した上での取引が必要です。 数年前と比べるとFXもかなりメジャーになり、スプレッド相場も相当安くなりました。 初心者の方で「これからはじめる」という人に至っては、是非コツコツ利益を積み上げていって成功体験を 積んでいただきたいです。 FXで短期勝負のスキャルピングやデイトレードなどで利益をあげるにしても、手数料やスプレッドなどのコストに利益を持って行かれてしまうことも多々あるからです。 そうならないためにはどうしたらよいか? 手数料無料はもちろん、スプレッドが狭いFX業者を選ぶことが大切なのです。

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木, 8月 11 2011 » 資産運用 » コメントは受け付けていません。

日本の金融リテラシー

今の日本は、年金が将来支払われないかもしれない。健康保険も、老人が増えることで、個人負担額も増えていくだろう。復興財源も必要だし、海外のデフォルトしそうな国を援助するために外貨も必要で、どんどん財政が厳しくなっている。 それでも、日本は貿易黒字の国である。しかもその消費は内需なのだ。いくら景気が悪いといっていても、国内で消費する額がある程度あり、しかも日本製品を必要とする国がいっぱいある。ひっぱりだこの部品制作をしている工場もある。 こういった国に住んでいると、大変裕福だとは思うが、しかし資産が減っているのを感じる。税金だけが高くなっていき、保証がどんどん削られていく。今の年配の方々は、現状がいいだろうが、若い私たちにとっては、生活保証の払いぞんである。 もっと効果的な資産運用を考えないといけない。日本は投資では後進国だから、証券会社も顧客を舐めきった商品を新発売する。もちろん証券会社の目的は、というよりも株式会社という組織の目的は、自社の存続である。顧客に儲けさせるということを必死になってやる必要はない。まずは自社の利益があってこそ、顧客の利益があると考えている。 だからじゃないが、日本では、わざと金融における教育が、ファイナンシャル教育が進まないのだとおもう。日本の教育業界にきっと金融業界のお偉いさんがたや、政府の高官などが息をかけているのだろう。投資といっても、預金とか定期預金とか、少し冒険して、外貨預金を紹介する程度である。まったく嘆かわしい金融教育システムである。

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火, 6月 21 2011 » 資産運用 » コメントは受け付けていません。